CoderDojo Sapporoについて

CoderDojo Sapporo(コーダー道場さっぽろ)は2016年9月に設立、
同12月には札幌市市民活動団体として登録し、小学生から高校生までの
子どもたちを対象とした、プログラミング・クラブ活動を行なっています。

対象のお子様で、プログラミングに興味・関心があれば、どなたでも無料で
ご参加頂くことができます。もちろん、プログラミングが初めてという
お子さまも大歓迎です!
(※参加資格・条件、イベントスケジュール等につきましては、メニューの”子どもの参加”をご参照ください。)

<活動内容>
ボランティア指導者(メンターさんと呼びます)が、子どもたち(CoderDojoでは
Ninja;ニンジャと呼びます)にプログラミングを指導します。メンターさんは
エンジニア、プログラマ、工学系の教員の方々など様々で、普段は仕事や趣味など
でプログラミングやものづくりにかかわっており、完全なボランティアとして
ご協力頂いています。

プログラミング初心者の子どもたちには、最初はHour Of Code(アワーオブ
コード)というオンライン・チュートリアルなどを使ってプログラミングとは
どのようなものかを体感して頂きます。難しいコードや文字だけのプログラム
は全く使わず、楽しく進めて行けますので、ご安心ください。

少し慣れてきたら、Scratch(スクラッチ)というブロック・プログラミング教材
で学習します。こちらも難しいコード入力は使わず、視覚的に「ブロック」を組み
合わせてプログラムを組み立てて行きます。キャラクターを動かしたり、アニ
メーションやゲームをつくったり、更には小さなロボットのような「実際に動く
モノ」をプログラムで動かしたりすることも可能です。

子どもたちは自分がやりたいことを自分で考え、Scratchを極めるも良し、
特定のプログラム言語を使って本格的で更に自由なプログラミングにチャレンジ
するのもアリです。

<学校や塾との違い>
CoderDojoには学校や塾などとは異なり、カリキュラムがありません。
子どもの自主性を重んじ、初歩的なチュートリアルを経験したあとは、やりたい
ことを自分で考えて取り組みます。重要なことは、「お子さま自身」がプログラ
ミングに興味・関心をもっていることです。(決して無理強いをしないで下さい)

メンターさん(指導者)も先生というよりは、子どもたちのプログラミングの
先輩という位置づけになります。問題に対する答えはいきなりは教えません。
子どもとの対話の中で解決のヒントを与え、なるべく子どもが自分の力で解決
できるように指導します。