2019夏休みのオススメ(その1)

自由研究にいかが?
《 テオ・ヤンセン展 》
【風を食べて動く生命体】

- 札幌芸術の森美術館 -

◆現代のダヴィンチと称されるテオ・ヤンセン氏が生み出す
「ストランド・ビースト」(砂浜の生命体)の展覧会です。

※実物に触ったり、自分で直接押して動かしたりが出来ます!!
1時間に一度の実演タイムでは、屋内の限られたスペース内ではありますが、
大きなストランド・ビーストがギシギシ迫って来るのも圧巻。

◆開催は2019年9月1日まで、
 展覧会の詳細は札幌芸術の森美術館のHPをご覧ください。
  http://event.hokkaido-np.co.jp/theo/index2.html

ストランド・ビーストは、ホームセンターなどで売っているモノ、私たちの身近にあるモノで
出来ています。どんなものがどうやってつくられているか、どのように動くのか、
間近でじっくり観察できます。
ストランド・ビーストには電気やコンピュータは一切使われていませんが、
「生命体」としてその活動が機械的にプログラムされている、と言えるかもしれません。
強い風が吹いたら、〇〇をして倒れないようにするなど、ある種のセンサーを備え、「条件分岐」
を実行できるビーストも存在しています。(〇〇は実際に見に行って確かめてみてください)

ビーストの生物的な滑らかな動きは、この骨董品で計算されたのでした。

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