《 第54回CoderDojo札幌の道場イベント 》
&
《Sapporo Creators Showcase 2019 Summer》
【活動のようす】

◆今回は「第54回CoderDojo札幌のいつもの道場イベント」と札幌駅前地下歩行空間”チカホ”で行なわれた「Sapporo Creators Showcase 2019 Summer」出展の同時開催となりました。
◆いつもの道場は25名のニンジャと10名のメンターが参加、Scratch Gr. マイクラGr. フィジカルコンピューティング系&アプリ開発系Gr.に分かれて活動しました。同じようなことに取り組むニンジャ同士が、あーでもないこうでもないと、いろいろ話し合っているのを見るに付け、微笑ましくもあり、頼もしくもありですね。
◆ 札幌駅前地下歩行空間”チカホ”で のイベント「 Sapporo Creators Showcase 2019 Summer」 は、 一般のみなさまに広くCoderDojoの活動を知って頂くため、 CoderDojo札幌東と共同で出展しました。
同時に出展されていたサッポロ電子クラフト部さん他、アート系のの団体さんとの相乗効果もあり、お陰さまで多数の”ニンジャ候補?”のみなさまにご来場頂きました。ありがとうございました。
◆次回開催は
第55回CoderDojo 札幌
2019年6月23日(日)10:30-12:30
札幌創世スクエア14F
ダイアモンドヘッド(株)にて
※ お申込み受付開始は
2019年6月16日(日) 21:00~
こちらから
まずは第54回CoderDojo札幌(いつもの道場)のようすです。




理想とするCoderDojoの活動の姿の一つです。(いいねー。)

熱心にプレゼンしているメンターさんと、それに時々熱心に応えるニンジャたち。
メンターさんの試行錯誤はつづく…


ブロックの積み重ねを頑張ってコーディングしてくれました。
(頭の中の楽譜をすぐScratchのブロックに変換してしまうのも凄いな)
ドレミの歌はぱっと見繰り返しのパターンが使えそうですが
音階ごとに微妙に違うんですねぇ。発表してくれてありがとう!!


「本田圭佑ジャンケン」をBASICで再現、発表してくれたものです。40行足らずでこういうこともできるよ、ということも小学生ニンジャたちに示してくれたのでした。
(ユースメンターやらないかい?)
続いて以下、Sapporo Creators Showcase出展のようすです。


手前が遊べる展示物、奥の壁側はScratch, マイクラなどの体験コーナです。




元々製品にプリセットされているライントレースプログラムはかなり優秀。


「いらっしゃいませ、コーダーマートへようこそ」
バーコードをピッと読み込んだ時が結構快感。


手前はCoderDojo JapanとmBlock社さんの提携によりモニタリング提供して頂いた
シングルボードコンピュータ「Makeblock HaloCode」です。
今回は電源繋いだだけでしたが、製品の紙パッケージがおしゃれなケースになっています。
これからいつものDojoで使い方いろいろ考えていきますよ。