2019/6/9(SUN)

《 第54回CoderDojo札幌の道場イベント 》

《Sapporo Creators Showcase 2019 Summer》

【活動のようす】

◆今回は「第54回CoderDojo札幌のいつもの道場イベント」と札幌駅前地下歩行空間”チカホ”で行なわれた「Sapporo Creators Showcase 2019 Summer」出展の同時開催となりました。

◆いつもの道場は25名のニンジャと10名のメンターが参加、Scratch Gr. マイクラGr. フィジカルコンピューティング系&アプリ開発系Gr.に分かれて活動しました。同じようなことに取り組むニンジャ同士が、あーでもないこうでもないと、いろいろ話し合っているのを見るに付け、微笑ましくもあり、頼もしくもありですね。

◆ 札幌駅前地下歩行空間”チカホ”で のイベント「 Sapporo Creators Showcase 2019 Summer」 は、 一般のみなさまに広くCoderDojoの活動を知って頂くため、 CoderDojo札幌東と共同で出展しました。
同時に出展されていたサッポロ電子クラフト部さん他、アート系のの団体さんとの相乗効果もあり、お陰さまで多数の”ニンジャ候補?”のみなさまにご来場頂きました。ありがとうございました。

◆次回開催は
第55回CoderDojo 札幌
2019年6月23日(日)10:30-12:30
札幌創世スクエア14F
ダイアモンドヘッド(株)にて
※ お申込み受付開始は
2019年6月16日(日) 21:00~
こちらから

まずは第55回CoderDojo札幌(いつもの道場)のようすです。

マイクラ初めてのニンジャにいろいろおススメをレクチャー中のニンジャ二人。やさしいねー。
こちらはArduino、micro:bit、Lego、mBotなどフィジカル系・ロボット系の島です。
写真には写ってはいませんが、もう一人の中学生ニンジャさんと二人で公開コーディングです。
理想とするCoderDojoの活動の姿の一つです。(いいねー。)
ニンジャたちにScratch本来のプログラミングらしさをカエルの迷路を実際につくって伝えようと
熱心にプレゼンしているメンターさんと、それに時々熱心に応えるニンジャたち。
メンターさんの試行錯誤はつづく…

Scratchで「ドレミの歌」演奏をつくった女の子。
ブロックの積み重ねを頑張ってコーディングしてくれました。
(頭の中の楽譜をすぐScratchのブロックに変換してしまうのも凄いな)
ドレミの歌はぱっと見繰り返しのパターンが使えそうですが
音階ごとに微妙に違うんですねぇ。発表してくれてありがとう!!

上の写真2枚は、中学生ニンジャくんが某清涼飲料水メーカーが行ったキャンペーン、
「本田圭佑ジャンケン」をBASICで再現、発表してくれたものです。40行足らずでこういうこともできるよ、ということも小学生ニンジャたちに示してくれたのでした。
(ユースメンターやらないかい?)

続いて以下、Sapporo Creators Showcase出展のようすです。

札幌駅前地下歩行空間”チカホ” の「道端」でこんな感じで出展です。
手前が遊べる展示物、奥の壁側はScratch, マイクラなどの体験コーナです。
Scratchの体験コーナーです。続きは是非Dojoで 🙂
mBot準備完了!!
やや狭いスペースですがmBotのライントレーサーを展示しました。
元々製品にプリセットされているライントレースプログラムはかなり優秀。
Scratchでリアルバーコードリーダーを使った、コンビニ体験です。
「いらっしゃいませ、コーダーマートへようこそ」
バーコードをピッと読み込んだ時が結構快感。
micro:bitを使った「コインパクパク」(クタクタになるまで遊んでもらいました)と、
手前はCoderDojo JapanとmBlock社さんの提携によりモニタリング提供して頂いた
シングルボードコンピュータ「Makeblock HaloCode」です。
今回は電源繋いだだけでしたが、製品の紙パッケージがおしゃれなケースになっています。
これからいつものDojoで使い方いろいろ考えていきますよ。

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