2019/3/24(SUN)

第50回CoderDojo札幌の道場イベント
【活動のようす】

◆ニンジャ+メンター+ご見学の方々で45名の参加となりました。外はやって来る春への、冬の最後の抗いか、時折激しい吹雪となりましたが、ニンジャもメンターも元気一杯です。

50回目の道場イベント
今回でCoderDojo 札幌は、道場イベント50回目の節目を迎えました。一重に熱心に参加してくれる子どもたちと、それを支える深い情熱とチャレンジ精神を持ったメンターさん、その他ご理解・ご支持頂いているみなさまのお陰です、感謝しています。次の100回目のマイルストーン目指して、これからも地道に歩んで参ります。

◆サプライズ
CoderDojo札幌東さんから50回記念のお祝いの花束を頂きました。ありがとうございます!管理者の都合で特に50回記念の企画などはなかったのですが、冒頭でのサプライズでした。CoderDojo札幌東さんも間もなく50回目を迎えます。お互いに息の長い活動を続けて行きましょう。

◆次回開催は
第51回CoderDojo 札幌
2019年4月14日(日)10:30-12:30
札幌創世スクエア14F
ダイアモンドヘッド(株)にて
お申込みは2019年4月7日 21:00~
こちらから

ガールズ・ニンジャたちの島。
最近本当に女の子の参加が増えてきました。
手前はプログラミングで実際のモノを動かすフィジカルコンピューティング系の島、奥のテーブルには中学生たちが集まっています。最近中学生さんの参加も増えてきました。

m-Botに取り組むニンジャ君とやさしく見守るメンターさん。
Raspberry Piを乗せようとしているのかな?

メンターさん持ち込みの多足ロボットを組み立てているところです。
組み立て所要時間は子どもで3時間と書いてあるそうです。かなりハードだね。
でも、組み立ては手馴れているようで、設計図見ながら黙々と組み上げていきます。
小1のニンジャくんです。

micro:bitに取り組む女の子。
micro:bitは、その外に繋いだ「何か」を動かすのも醍醐味の一つ。
書籍などを見ていろいろ試したその後、では次はどうしようかというところに行きついて
しまいます。子どもたちの未知の領域である電気回路や電子部品をどう扱うか、どうしたら
Scratchのように自分たちで自由に発想し実装することができるか、ハードルを下げつつ
楽しみながら自主的に取り組めるような方法を考えていきたいと思います。

久々のMESH登場です。
実際に動くモノをプログラムすると、身をもってプログラミングを体験でき、
実生活への応用のアイディアも浮かんでくるかも。
リミックスに勤しむ?ニンジャたち。
君たちのオリジナル作品も待ってますよ。

Scratchでオリジナルのストーリーを創っています。
その後、きちんと積極的に発表もしてもらいました。
丁寧な説明でとてもわかりやすかったですよ。
かわいいね。Scratch3.0は音声でしゃべらせることもできるので、チャレンジしてみては…。

こちらお掃除ロボットをハック中。今のところキーボードで操作できそうです。
Raspberry Piを搭載しています。そうじ以外の室内の何かの移動手段に応用できそう。
(そうじ以外の用途として、ネット上の動画では、ほぼ猫の乗り物になっているような…)

50回目のイベントにに駆けつけて下さった、CoderDojo札幌東のChampionさんに
撮って頂いたイベント後の一枚。
「今回参加のメンターさんと、将来のメンターさん?」です。
ひとりひとりの情熱 × 探求心 × 好奇心がDojoの原動力です。

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