2019/4/14(SUN)

第51回CoderDojo札幌の道場イベント
【活動のようす】

◆ニンジャ+メンターで42名の参加です。4月を迎え、ニンジャたちは入学・進学・進級で学年が上がって一回りお兄さんお姉さんになりましたね。どの子も改めて意識すると、この1年間で随分と成長したなあと感慨深いものがあります。

◆次回開催は
第52回CoderDojo 札幌
2019年5月12日(日)10:30-12:30
札幌創世スクエア14F
ダイアモンドヘッド(株)にて
(※10連休中の開催はお休みにしました。少し間が空いてしまいますが、また元気に集まりましょう!)
お申込みは
2019年5月5日 21:00~
こちらから


中学生たちが増えてきました。メンターさんが入り込む余地が…。
それぞれ黙々と作業を続けています。プロの仕事場のような様相を呈しています。

統合開発環境Android Studioでアプリの作成に取り組んでいます。

こちらはUnityにチャレンジ。何が出来るか楽しみ。

ずっと継続してHTMLを学習しています。メンターさんも熱が入ります。
CUI(キャラクター・ユーザー・インターフェース;文字ベースのコマンドラインインターフェース)のレクチャーをするメンターさん。(下の2枚の写真も)
テーブルの上にはメンターさん推薦の書籍がずらり。(即売会?)
CUIの使い道にピンと来ないニンジャ(小学生には少し早かったかな)も結構いましたが、
この有難さに気づく日がきっと来ますよ。ポッポぉーーーーーーーー。


上3枚の写真はMinecraftの教育版をお試し中。
ここからどうやって”プログラミング”に持っていくかが重要課題です。
休憩時間。今回は特別なモグモグタイムになりました。
(ありがとうございます)
メンターさんが持ち込んでくれたロボットたち。
出番を待っているようです。
m-Botのライントレースのデモ。
写真ではわかりずらいのですが、ラインの隙間を乗り越えられずに引き返しています。
ラインが途切れていた場合の処理もプログラムに組み込んであるようです。

これまた別のロボットたち
左がタミヤの「カムプログラムロボット」、右が中華系の「Yahboom」
(ヤブーン?…かなり微妙な名前ですけどカワイイですね)
タミヤの楽しい工作シリーズ「カムプログラムロボット」
micro:bitやArduinoなどのマイコンボードも搭載できるそうです。
ボディ色のバリエーションが水色/白と、ガンメタル/オレンジの2種類あり
ガンメタ/オレンジの方が人気があるのだとか。(確かに重機っぽい)
中華製のYahboon。名前は微妙に怪しいですが、作りはしっかりしてそうです。
micro:bitを搭載して動きます。
最近はSTEM教育向けのいろいろなロボットがどんどん出てきています。

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