2019/5/12(SUN)

第52回CoderDojo札幌の道場イベント
【活動のようす】

◆ニンジャ+メンターで46名の参加です。大型連休中のDojoはお休みにしていたので、約一ケ月ぶりの開催となりました。 管理者はブランクが空きすぎて、何となく感覚が鈍っていました。今回は写真が少な目のご報告です。

◆遠くは南富良野から高校生のニンジャさんが2度目の参加、初参加のニンジャたちが5名、また、新しくメンター希望の女性の方にもご参加頂きました。

◆2人のメンターさんが、それぞれScratchで利用する画像の扱い(著作権上の注意)の話と、“ダンゴムシ”の動きのアルゴリズムをScratchとPythonで表現するとこうなるぞ、というデモを実演しました。休みの間に用意してくれていたのですね、本当にありがとうございます!

◆次回開催は
第53回CoderDojo 札幌
2019年5月26日(日)10:30-12:30
札幌創世スクエア14F
ダイアモンドヘッド(株)にて
※ お申込みは
2019年5月19日 21:00~
こちらから

Scratchのカードを見ながら取り組む初心者のニンジャたち。
今更ですが、初心者向けのチュートリアルの類がいまだScratch2.0対応のものばかり。
はやくScratch3.0対応に更新せねば…(汗) 
今回もメカものいろいろ登場。
こちらは4つのサーボで2足歩行します。人間でいうと股関節と足首を微妙なタイミングでひねりを加えながらバランスを保って進みます。動画を残さなかったのが残念。
このロボに近づくと、カメラにロックオンされました。赤外線?の銃を装備しています。
複数台で対戦ゲームが楽しめるようですよ。
技術は平和利用しましょう :-) 
micro:bitでmicro:bitのミニ・バギーをコントロールします。
PC画面が全然見えませんが、マイクラを複数でマルチプレー中。
彼らのお互いのお約束は、「荒らし無しで」でした。
ホバークラフトがなぜ浮上しないのか、真剣に議論中
Scratchなどで利用する画像の著作権の扱いに関する注意などを説明するメンターさん
ネットにある画像利用など、特にScratchを共有するときは気を付けよう。
画面の「そ、そんな…」といってるネコが何とも切なそうです。
実際の“ダンゴムシ”は障害物にぶつかる毎に「右に曲がる」、「左に曲がる」を交互に繰り返す
という面白い動きをします(まるでプログラムされた超ミニロボットバギーのようです)。メンターさんはこの「アルゴリズム」に注目して、ScratchとPythonで再現してくれました。
Scratchで“ダンゴムシ”の動きを再現
Pythonで“ダンゴムシ”の動きを再現
Minecraftcupに向けて「スポーツ施設のある僕・私の街」をテーマにした作品を作っている
ニンジャくんが、途中経過を見せてくれました。

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